[公式]ヴィークハウス白壁。清水建設グループの分譲マンション。
「白壁町筋」。400年来の武家屋敷の記憶が、今もなお息づき、日本の邸宅というものの、あるべき姿を提示しているようでもあります。
都市邸宅の源流 東区白壁。邸宅地として名高いこのエリアの中でも、さらに特別な意味を持って語られる一筋の町並があります。
————「白壁町筋」。この一筋の道に往来は少なく、静謐さが行き渡っています。400年来の武家屋敷の記憶が、今もなお息づき、日本の邸宅というものの、あるべき姿を提示しているようでもあります。「ヴィークハウス白壁」。ここに今、この地でなければ叶えられない、新たな邸宅の姿をご提示します。
今から400年程前の慶長15年(1610)、天下の実権を握った徳川家康の命により、清洲城が廃され、那古野台地に名古屋城築城が開始されました。これが世に言う「清洲越し」です。

白壁はその「清洲越し」以来の武家屋敷町。中でも、旗本、豊田太郎左右衛門の屋敷は、当時としては珍しい白塗り高塀で、そのあまりの見事さに、以来、このあたりには、堂々たる白壁の屋敷が建ち並んだと言います。
名古屋市では、白壁、主税町、橦木町の主要エリアを「白壁・主税・橦木都市景観形成地区」に指定。江戸時代の面影を残す歴史的景観や良好な住環境を後世へと継承すべく、建物の高さや門・塀の意匠等に基準を設けるなど、美観の維持に努めています。

※掲載の写真は、平成27年6月撮影。※徒歩分数は1分=80mとして算出(端数切り上げ)したものです。※距離分数は現地からの地図上の概測距離です。

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